WordPressのステキっぷりといったらない。

MTの500エラーにトサカに来て、乗り換えてしまいました。

MTの500エラーというものは、基本的に、動作の重さによるタイムアウトで発生するらしいです。
記事が増えれば増えるほど発生しやすいとか。
例えば、再構築時の500エラーはまさにそれ。イラッときますね。

方々で対処法として挙げられていたのは、再構築時に1回で再構築するファイルの量を調整してタイムアウトを回避する方法でした。
mt-config.cgiファイルに追記して調整します。
ちなみに、mt-config.cgiファイルに追記する場合は、

#======== addition ==========
追記内容・・・・・・・・・
追記内容・・・・・・・・・

みたく、追記ですよってゆーのが分かるように書くことをお勧めします。あとでワケわからなくならないようにね。

んで、追記するのは、以下の記述。
EntriesPerRebuild 20
今は「20」という数値が入っていますが、ここの数値が再構築時に1回で再構築するファイルの量っぽい感じです。
実際の記述はありませんが、デフォルトは40らしいです。
この追記でも500エラーするときは、数値を 20 → 10 → 5 とだんだん小さくしてみればいいとのことでした。
まあ当然、1回で再構築するファイルの量が減れば、再構築にかかる時間は反比例して増えます。

しかし、当方MTは数値「5」でもダメ。もーまじでどーせっちゅーねんという話です。
また、画像のアップロードができなかったり(これも500エラー)、一覧管理のアイテムが開けなかったり(これもまた500エラー)、なんだりかんだりで、さよならMTに踏み切りました。

これからはWordPressで更新していきます。
まだまだ導入したっきりで全然カスタムできてません。カスタムしたーい。いじりたーい。鼻先ににんじんをぶら下げられた気分でございます。
見にくい部分、おかしな部分他、お見苦しい点多数あると思いますが、少々お待ち下さいませ。

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