DoCoMoは独自仕様により、外部CSSやhead記述の内部CSSは適用されず、要素に直接style=”**”として記述しなければなりません。本当に面倒です。
しかし、こちらDoCoMo向けにCSS指定をインラインに埋め込むPHPライブラリ「toInlineCSSDoCoMo」作りましたで、すんげぇライブラリが公開されています。
このライブラリは外部CSSやead記述の内部CSSを、要素に直接記述する形にHTMLを自動変換してくれます。すごいなオイ。
これでかなり楽にケータイサイトを作れるようになるんでしょうねぇ。
テンプレートが基本1つですむんじゃないですか?
今度ケータイサイトを作るときは導入させていただこうと思います。
ニフティは、携帯電話用PCサイト変換サービス「@nifty モバクシーβ版」で、モバイルSEO対策機能の提供を開始した。
(中略)
「@nifty モバクシーβ版」は、PCサイトを携帯電話の画面サイズや表示仕様にあわせて最適化して表示したり、ブログの更新情報をデコメールで受信できる機能を提供するサービス。
ニフティ、携帯電話用PCサイト変換サービスでSEO対策機能を提供
このサービスは、PCサイトの情報を携帯でも閲覧できるようにするっていうよりも、PCサイトをモバイル検索エンジンでも上位に表示させるSEOを目的としているようです。
ということは、見た目無視で検索エンジン用の文字情報をクローラにとってわかりやすく表示するサービスなんですかね?対ロボット用なの?
@nifty モバクシーβ版
サイトに『試しに使ってみる』があったので、試しに自社マジカルリミックスを携帯電話用に変換してみました。
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参考サイト
ケータイキャリア毎に振り分けを行うには(mod_rewrite編)
「http://example.jp/」 にアクセスがあった場合、
・ドコモは 「http://example.jp/i/」 にジャンプ
・auは 「http://example.jp/au/」 にジャンプ
・SoftBankは 「http://example.jp/sb/」 にジャンプ
・それ以外は通常通り「http://example.jp/」を表示
1つのアドレスでPC版、ケータイ版に振り分けられるっていうのは大変素敵なことですね。
印刷物にアドレスやQRコード載っけるときラクチンですもの。
さらに3キャリアで振り分けてくれれば、各キャリアに最適化したページ作成ができますね。絵文字とか画像拡張子とか。
細かく考えるとケータイ機種が絡んできますが、大雑把に考えればコレで十分ですよね。
かつて自力で何とかしたときはCGIを駆使していたような気がするんですが、.htaccessファイル設置で何とかなってしまうのですね…。あの苦労はいったい…。過去の自分に教えてあげたい…。
こんな素敵なものをあっさり公開してくれるなんて…。本当にありがとうございます。生き仏様じゃないのもしかして。