カテゴリーアーカイブ

DoCoMo向けにCSSをインラインに直接記述してくれるPHPライブラリ

DoCoMoは独自仕様により、外部CSSやhead記述の内部CSSは適用されず、要素に直接style=”**”として記述しなければなりません。本当に面倒です。

しかし、こちらDoCoMo向けにCSS指定をインラインに埋め込むPHPライブラリ「toInlineCSSDoCoMo」作りましたで、すんげぇライブラリが公開されています。
このライブラリは外部CSSやead記述の内部CSSを、要素に直接記述する形にHTMLを自動変換してくれます。すごいなオイ。

これでかなり楽にケータイサイトを作れるようになるんでしょうねぇ。
テンプレートが基本1つですむんじゃないですか?
今度ケータイサイトを作るときは導入させていただこうと思います。

2008/7/15 (火)

WordPressで今見ているカテゴリーのIDを取得し、query_postsに代入

そもそもは、カテゴリーアーカイブページで、そのカテゴリーの記事を1件だけ表示したかったわけです。
普通に考えれば、WordPress各種設定で表示記事件数選んでおしまいなんですが、とあるプラグイン入れたら記事が全部出るようになってしまいました。
じゃあプラグインやめればいいじゃん、というわけにもいかず…。

で、仕方ないので、
query_posts()というWP用のテンプレートタグを使用することにしました。
こいつは、ループタグの条件を指定するという、よくわからない(でもよく使われる)タグです。
要は、エントリー記事を何件出すかとか、どういう順番で出すかとか、決まったカテゴリーの記事は出さないとか、そういう指定ができるタグです。
これで、エントリー記事を1件出すという指定をしました。
<?php query_posts(’showposts=1′); ?>

そうしたら、カテゴリー無視で一番新しい記事が1件表示されるようになりました。つまり、どのカテゴリーを見ても同じ記事。グヘー。
それじゃあget_post()じゃないか。ジャマイカ。
get_post()は、最新記事を取得するタグです。query_posts()を流行に弱い新し物好きにしたような感じです。違うか。

どうしてquery_postsで最新記事をとってくるのかさっぱりわからないです。オイオイそれはget_postの役目だぜ。
しょうがないので、カテゴリーも指定することにしました。
<?php query_posts(’cat=1′); ?>
これで、カテゴリーIDが1の記事を呼び出します。
しかし、これだと、どのカテゴリーでもカテゴリーID1の記事が出てしまいます。
cat=○の部分に各カテゴリーのIDが入って欲しい。しかも自動的に。
(IF文を駆使すれば、手作業でも出来ると思いますが、そんな面倒なことは御免)

で、がんばってみました。
そしたらナントカなったので、追記より。
PHPの基礎のキの字も知らんのによくできたわ。正直ナントカなってしまったことにびっくりしています。
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親を持つページをサブメニューとして動的に書き出す

WordPressのページ機能では、普通のカテゴリーみたいに親カテゴリを持つことが出来ます。
ということは、それをサブメニューにできるはずだろう。
ついでに、子ページができると自動的にメニューが増えてくれれば、なおよし。

wordpressをいじってみた サブナビゲーションの設置

こちらでは、各ページ分sidebar.phpをつくったみたいですが、
面倒なので、一括で。
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