スタイル初期化したリスト要素にlist-styleを指定するときの注意
以前、基本スタイル初期化というエントリーがありました。
これは、まぁ、書いてある通り基本スタイル全初期化な訳ですが、これをやったうえでリストタグを使用するときには、ちょこっと気をつけなければいけないことがあります。
それは何かっつーと、普通に初期化したulに、そのままlist-styleを指定すると、リストの行頭記号(・とか、1とか、■とか)が出ないという問題。
これは、リストの開始位置が初期化されてしまっているため、行頭記号が画面(ボックス)から出てしまっているせいで起こっています。
まぁ、つまり、リストの基本スタイルを初期化した結果、リストの先頭が0地点に来て、行頭記号がマイナスに居るわけです。

こんなん(↑)
んで、これを解消するには、リストを行頭記号分ずらしてあげなきゃいけないんですが、ここ注意ポイント。
どの方法をとるかで挙動が変わります。(SE:ドーン)
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