インターネット上で提供されているサービス・機能の利用率(2007)
出所:経済産業省

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2007年のインターネットサービス・機能の利用率についての調査結果だそうで。
『GoogleやYahoo!などの検索・ポータルサイト』の利用率が高いのは当たり前感がする、というか、残り1.2%はどうやってこの膨大な情報の中から自分に必要な情報を探してるんでしょうか…。逆にその1.2%が気にかかる…。
つーわけで、まず目がいくのは、『価格比較サイト・口コミサイト』が『企業・政府のホームページ・ブログ』より利用率が高いというところですかね。
企業の配信する公式情報より、比較検討できたり購入した人のレビューを見れたりするほうが重要視されているわけですな。コレがいわゆる双方向性のWeb2.0でSMOってやつですかそうですか。
一番信頼できるのは公式発表、という時代は終わったんですな。
企業の信頼性が落ちたというべきか、消費者が賢くなったというべきか。