「OmniDazzle」Macで授業やプレゼンの際に役立つソフト

OmniDazzleが無料になったようですね。OmniDazzleはマウスカーソルの周りに色々なエフェクトを施すユーティリティです。
画面に線を描いたり、スポットライトを当てたり、開いているウィンドウをフォーカスするなど様々な機能があります。

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キーボードショートカットは自在に当てることができます。デフォルトだとUSキーボード向けのショートカットなのでカスタマイズした方が良いかもしれません。
キーボードショートカットの他に、マウスのボタン、マウスシェイクによる呼び出しも可能です。

Bullseye…マウスの周りに的を表示する。

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Comic…コミック風の吹き出しを表示する。文字やサイズのカスタマイズも可能です。日本語も対応。

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Cutout…マウスでドラッグした部分をハイライト。さらに領域を広げることも可能です。

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Flashlight…マウスの周りを円でフォーカス。不透明度や円のサイズを変更することも可能です。

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FocalPoint…ウィンドウをフォーカス。

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Footprints…マウスポインタの軌跡に足跡をつける。

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Pixie Dust…マウスポインタの軌跡にきらきらの星くずをつける。

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Scribble…マウスで画面に線を描く。

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Sonar…画面をレーダーチックにする。マウスの部分が光ります。

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Waves…マウスポインタの周りに波紋を作る。

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Zoom…マウスでドラッグした領域を拡大する。OS Xのユニバーサルアクセスの「寄り」とは違い、「引き延ばし」になるのでちょっと荒くなります。

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個人的に使えると思うのは「FocalPoint」「Scribble」「Zoom」くらいでしょうか。
無料ですので是非ともお試し下さい。

ダウンロード先:The Omni Group – OmniDazzle

Keynote ‘09でKeynote ‘08のトランジションを使う

Keynote ‘09に切り替えたとき、なぜか見慣れたエフェクトが無い…「カラーブレーン」とか「ドロップレット」とか「ぼかし」とか。

まさか廃止された?と疑念を抱き詳しく見てみたところ…ありました。

  1. 「Keynote」メニューから「環境設定」を開く。
  2. 「一般」タブの”アニメーション:古いアニメーションを選択項目に含める”にチェック

デフォルトでオンにしてくれると助かる感じですが…。Keynote ‘09にはマジックムーブとかアナグラムとか超強力な新機能があるのでそっちを使えって事でしょうか。

ともかく、これで以前のエフェクトも使うことができます。

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Macでフォルダなどのアイコンをファイルとして取り出す方法

フォルダやファイルのアイコンをファイルとして抜き出したいケースがあります。
たとえばプレゼンでアプリケーションを紹介するので、そのアイコンのキレイな画像データとか。

この場合、プレビューを使用するとかなり便利です。OS X標準のプレビューアプリはビューワとしても優秀ですが、保存や簡易的な加工にも相当な力を発揮します。

アイコンを抽出するアプリケーションや手法は色々ありますが、プレビューを使うと簡単に取り出せます。

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手順説明

例:Photoshopのドキュメントアイコンそのものをファイルとして取り出したい場合。

  1. control + クリック(左クリック)で「情報を見る」を選ぶ
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  2. 情報ウィンドウのアイコンを選択し、「編集」メニューから「コピー(command + C)」する。
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  3. プレビューを起動して、「クリップボードから新規作成(command + N)」を選択。
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  4. アイコンファイルが取り出せる(今回はサイズや色情報が異なる7種類)
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  5. 「ファイル」から「保存」を選択。サイドバーに出るサムネイルで選択していたものが対象。
    用途に合わせてファイルタイプが色々選べます。加工するならばPhotoshop形式かPNG形式がオススメです。Photoshop形式はアルファチャンネルとして透明部分を保持できます。
    とりあえず手っ取り早いのはPNG形式。そのまま透過されます。
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こんな感じでファイルアイコンを加工しやすい画像として抽出が可能です。

ちなみに、[pngで保存したサンプルはこちら

「AppleKbWin」VMware Fusion でMacのキーボードを使用するときに便利なフリーウェア

MacにVMware Fusionを入れて使用する際、ちょっと使いにくいのがMac用キーボード。
普通にタイピングする際は問題ないですが、日本語打ち/半角の切替などにショートカット(command + space)などが使えなくちょっと不便です。
マウスでいちいちクリックで切替も面倒。

トリニティワークスのAppleK for VMware – VMware Fusion用キーボードドライバとかもいいんですが、いかんせん高い。VMware FusionはBootcampボリュームも使用できるので、AppleKはBootcamp用に買うのが賢そうです。

で、とりあえずキーボード周りのショートカットを整えたいのであればAppleKbWinがオススメです。私はXPで使用していますが、ダウンロードサイトを見るとVistaも対応のようです。

AppleKbWin ダウンロード

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se394317.html

動作させるには.NET Frameworkが必要なので一緒にインストールします。

.NET Framework 3.5 Service Pack 1 ダウンロード

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/default.aspx

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見た目がアレだけど…まぁ便利

Macのデスクトップにゴミ箱を設置するアプリ「TrashMascot」

MacOS Xのゴミ箱はDockの中にありますが、これをデスクトップにもおけるようにするソフトです。ゴミ箱画像の変更も可能です。

現実でもそうですが、ゴミ箱は大きくて近い方がゴミを入れやすい!

http://www.max.hi-ho.ne.jp/painter/

ダウンロードはトップページの「ファイル」から。

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