プレゼンで役立つ拡大ユーティリティ「Qzoom」

Windowsでプレゼンする際に非常に役立つ拡大ユーティリティがリリースされました。その名も「Qzoom」
これはMicrosoft製のZoomItとは違い滑らかなズームイン・アウトとマウスによるショートカット操作に対応しています。

Macだとデフォルトで[control] + ホイールスクロール(マルチタッチは二本指で上に)でズームインが可能ですが、同様の操作でズームすることが出来ます。Mac使いにも嬉しい設定ですね。

さらに、ZoomIt3.0から実装されたLive Zoom(ズーム後に操作出来る機能)はVistaのみ対応でしたが、このQZoomはWindows XPでもズーム後に操作ができます。

欲を言えば、マウスが画面の端に移動したときに画面を動かす設定もあればなと思います。

ダウンロード:QZoom(Vector)

キーボードショートカット

拡大:[Win] + [Alt] + [ ^ ]
縮小:[Win] + [Alt] + [- ]
キャンセル:[Esc]

マウス操作

拡大:[Control] + マウスホイールを上へ
縮小:[Control] + マウスホイールを下へ

設定画面

setting

Operaをマルチタッチに対応させる方法

以前、FirefoxをMacBook Proなどのマルチタッチに対応させる「MultiClutch」の記事ではFirefoxをマルチタッチに対応させる方法を書きましたが、同じ設定でOperaも対応するようです。

必要なソフト:MultiClutch

システム環境設定に追加されます。設定方法は下記画像にて。

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プレゼンに最適。超強力なマウスユーティリティ「FlashLight」

icn_flashlight_128バージョン1.0.6よりフリーウェアになりました。
マウスカーソルの周りにスポットライトをあてたり、ウィンドウをフォーカスしたり、矩形でハイライトしたり、様々な効果を出すことが出来ます。
派手なのはBoinxのMouseposeですが、こっちだとシェアウェアになります。

デフォルトのショートカットも左手で出来るようになっているので使いやすいです。

フリップという機能は、予め準備したテキストをウィンドウ全面使用してテキストを表示するものです。予め準備しておく必要があります。

個人的にはマウスカーソル周りのハイライトと前面ウィンドウのハイライトが使えるかなと思います。

ダウンロード先:FlashLight

マウスカーソルの周りをライトアップ:[control] + a

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最前面のウィンドウをライトアップ:[control] + s

e38394e382afe38381e383a3-2

任意の矩形でライトアップ:[control] + z

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マウスカーソルの周りをズームする:[control] + w

e38394e382afe38381e383a3-4

フリップを表示する:[control] + q

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フォントのアンチエイリアスオフでキレイに見せる【その2】

昨日のエントリーでOsaka・MS Pゴシック・Tokyo-Pと試してみましたが、もうちょいなんとか成りそうなのでご紹介です。

まず細明朝体。
これはマカー仲間のBUNさんに教えていただいた方法。細明朝体はMac OS 9にバンドルされているフォント。OS 9のCD持ってる人はこっから引っ張れます。10pxと12pxがなかなか使えそうです。明朝フォントなのですが、サイズが小さいとゴシックで表示するようです。これは元々アンチエイリアスの情報は持っていません。あんまり大きいサイズで出すと明朝の形になります。

次、ヒラギノ角ゴPro W3。
どのサイズもそこそこ使えそうです。OsakaやMS Pゴシックよりもだいぶいいですね。

最後、メイリオ
微妙にクセのある形ですが、どのサイズも結構使えそうです。

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Mac OS XでWebサイトのカンプを作る際、フォントのアンチエイリアスオフでキレイに見せる

Macでwebサイトのカンプを作る際、まだ気を遣いたいところがフォントのアンチエイリアス。

Mac OS XとかVistaだとフォントがアンチエイリアス入りで滑らかですが、Windows XPだと、基本アンチエイリアスがオフです。XPもまだまだ現役。

MacのPhotoshopとかで作業するときに、webのイメージでアンチエイリアスをオフにして作ろうとしますが、いかんせんOsakaもMS Pゴシックも汚い。ガキガキ。

アンチエイリアスをオンにしてカンプを作成→OKもらう→HTML化→いざ納品。
となったとき、お客さんのマシンがWindows XPだったりした時「文字の印象が最初と違うじゃないか」なんて事態にもなりかねません。
カンプの文字は出来るだけお客さんの環境に近い印象で作りたいですね。

Firefoxだと平体の指定を 101%とかにすると、Osakaでもキレイに表示できるみたいです。
参考:Osaka font アンチエイリアス OFF でも奇麗に使う for OSX はじめてのブログデザイン
Photoshopで試してみても残念ながら適用されず…どうやらFirefoxだけの裏技のようです。

で、私は昔から「Tokyo-P」というフォントを使っています。
製品サイト:エヌフォー Tokyo-Font for Internet
動作環境は漢字Talk7.6.1〜MacOS9.2.2,MacOX10.0〜10.2.6となっていますが、10.5.6でも使えています。システムフォントとは微妙に形が異なりますが、MS PゴシックやOsakaのアンチエイリアスオフよりだいぶマシかなと。

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