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2009年11月のアーカイブ
Magic Mouseのジェスチャーを劇的にカスタマイズ! BetterTouchTool
- 2009/11/24 火曜日 18:32:31
- Mac
Magic Mouse、メンテナンスフリーになってスクロール動作は軽快なものの、Mighty Mouseと比べるとボタンが少なくなり、ExposeやDashboardを呼び出したりのマウスアクションができなくなっていました。
BetterTouchToolというアプリーケーションを使用すると、Magic Mouseのマウスジェスチャー(三本指タップやクリックなど)をかなり柔軟にカスタマイズが可能です。
ダウンロード
SecondBar & BetterTouchTool Blog
インストール
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、BetterTouchToolをApplicationsフォルダなどに移動します。で、起動。Macのタイプを選びます。
私の環境はiMacなので真ん中のボタン「Normal Mac / Macbook」をクリック。
設定
左がマウスジェスチャー、右が割り当て動作です。三本指クリックでDashboadを表示、みたいに割り当てが可能です。三本指上下スライドで、マルチタッチのMacBookのような挙動にすることも可能です。
その他、マウスのスピードや精度など、細かい設定も出来るようです。ステアーマウスみたい。
このアプリケーションひとつで相当使い勝手が良くなりました!Magic Mouseユーザーには必須のアプリですね。三本指スワイプにもだいぶ馴れてきました。マウスから一瞬手を離すとイイカンジにジェスチャーできます。
毎日のようにアップデートされているので、そのうちピンチにも対応するかもしれません。
Snow Leopardのデスクトップアイコンが右寄せされる問題・解消方法
- 2009/11/20 金曜日 18:47:53
- Mac
Snow Leopardにアップグレードしてから、デスクトップアイコンが右に寄ってしまうバグに頭を悩まされてました。症状がおこらない人もいるようです。先日、同じ症状で苦しむ人に聞いてみたところ「マルチモニタ」という共通点もありましたが、どうやらそれも違うらしく…。
ということでそろそろ何か情報は無いかな?と探していたところ…AppleScriptを使って何とかしている人がいました。OS Xとしての根本的な解決ではありませんが、毎回アイコンをちまちま戻すよりよっぽどいいです。作者に感謝の意を表すと共に、ありがたく使わせていただきます。
1.使い方
AppleScript エディタを起動し、下記のコードをコピー&ペーストします。AppleScript エディタは「アプリケーション ≫ ユーティリティ」の中にあります。
property iconList : {}
property locList : {}
tell application "Finder"
if iconList = {} then
set iconList to every item of desktop
set locList to desktop position of every item of desktop
display dialog "記録しました。" buttons {"OK"} default button 1
else
repeat with i from 1 to (number of iconList)
try
set desktop position of item i of iconList to item i of locList
end try
end repeat
display dialog "戻しました。" buttons {"OK"} default button 1
end if
end tell
2.保存
「ファイル」メニューから「別名で保存…」を選び、任意の名前、場所に保存します。この時ファイルフォーマットを“アプリケーション”にしておくと便利です。
3.記録/呼び出し
アプリケーションスクリプトを実行すると。起動するか戻すかのダイアログが出てきます。整理した後保存しておいて、不具合の症状の時に復元実行します。
ありがとうございました。kimuxさんの所のスクリプトはダイアログがもうちょっと便利になった拡張版です。
MacのFinderで不可視ファイルを表示させる
- 11:05:39
- Mac
.DS_Storeや、ウェブ制作時には.htaccessなど、Macにおいてピリオドから始まるファイルは不可視ファイルとして扱われます。.DS_Storeなんかは別に良いんですが、.htaccessなんかは編集したいケースが多いです。
そんなとき不可視ファイルを一時的に可視化する方法。ターミナルを使います。
1.ターミナルを起動し、以下のコマンドを実行
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true
2.Finderを再起動
killall Finder
これでピリオドから始まる不可視ファイルを表示させることが出来ます。
再び不可視にするには最初のコマンド「true」を「false」に打ち替えて、Finderを再起動します。
WordPressで「続きを読む」の#more-xxxxを除去する
- 2009/11/14 土曜日 18:48:08
- 雑記
対象:2.8.x以降
Wordpressの記事で<!–more–>を挿入すると記事の続きを個別ページで表示することが可能です。
しかしながら、この続きを読む機能 、リンクの最後に「#more-xxxx」が付いています。これを除去する方法。
主な方法としては、コアファイルをいじる方法とfunctions.phpに記述する方法があります。コアファイルをいじる方だと、Wordpressをアップグレードした際、上書きされてしまうのでfunctions.phpに記述する方法で。
ソースコードと使い方
下記のソースをfunctions.phpに記述します。それだけでOK。
参考:「続きを読む」のカスタマイズ – WordPress Codex 日本語版
<?php
function remove_more_jump_link($link) {
$offset = strpos($link, '#more-');
if ($offset) {
$end = strpos($link, '"',$offset);
}
if ($end) {
$link = substr_replace($link, '', $offset, $end-$offset);
}
return $link;
}
add_filter('the_content_more_link', 'remove_more_jump_link');
?>
ultra-case.comでiPhoneケースを注文。
- 2009/11/5 木曜日 16:41:15
- 雑記
以前ミラーマンのようなiPhoneケース(Noel COLLECTION more.)を買って以来、海外産のケースに惚れてます。このNoel COLLECTION more.はインパクトは相当あるのですが、鏡面仕様のため、指紋が酷く目立ちます。クロスを常備していないと恥ずかしくて出せないほどに。。
透明でシンプルなケースをいくつか買ってみましたが傷だらけになったのを機に、また変わり種ケースを購入。
インプレ
今回の購入はこちら→Ultra Case – Be Different Your iPhone 3G / 3GS Case
サイトにそれはそれはもうゴージャスなケースが並んでいます。注文から到着まで約2週間弱でした。送料は無料。
装着写真。作りもしっかりしていて、ぴったりフィットします。このゼブラ模様、プリントではなくマジなエンボス加工です。ラメラメも黒い部分までびっしりと敷き詰められています。
質感はザラザラです。ラメがとれそうかな?と思いましたが、しっかり固着されていて今のところ大丈夫そうです。
パッケージ。しっかりした箱ケースです。ケースまでしっかりデザインされています。ケースものは割と簡易包装なので、開けたときちょっと嬉しい。
裏面もしっかりロゴ入り。
裏ははブック式に開きます。簡易マニュアル的な。
ケース裏面。ロゴ入り。
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